ライブ・イベント

全国ツアー東京公演が終わりました

全国ツアー「なかまになってくれ」、その東京公演が無事に終わりました。まずは、会場まで足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。 終わってから少し時間が経って、改めて振り返ってみると、「本当に東京でライブをやったんだな」という実感が、少しずつ湧いてきています。そして何より、最高に楽しかったです。 今回の東京公演は、僕たちにとって大きな挑戦でした。石川県を拠点に活動している僕たちが、東京でどれだけの人に自分たちの音楽を届けられるのか。正直、不安はありました。 特に嬉しかったのが、今回初めて僕たちのライブを見るという方がたくさんいたこと。最初は僕たちのことを知らなかった人たちが、音楽が始まると一緒に手を上げてくれて、声を出してくれて、笑ってくれて。気がつけば、会場全体が一緒になって盛り上がっていました。 知っているから盛り上がるんじゃない。初めて聴いた曲でも、初めて見るアーティストでも、「なんか楽しい」「この時間、好きだな」と思ってもらえたら、人は一緒に楽しんでくれる。 僕たちが届けたいのは、ただ歌を聴いてもらうことだけじゃありません。同じ場所で、同じ音を感じて、一緒に笑って、一緒に声を出して、その瞬間を共有すること。ライブが終わったあとに「今日来てよかったな」と思ってもらえるような時間を作ること。それが僕たちの目指しているライブです。 今回のステージを一緒に作ってくれた仲間たちにも感謝しています。オープニングアクトを飾ってくれたミライドロップスのお二人。素晴らしいダンスを披露してくれた T⭐︎PASSION DANCE company の皆さん。お二組のコラボレーションは、リハーサルの時に決まりました。そこから生まれた本番のセッションは、本当に最高でした。 さらに、僕たちにとって初めてとなるタップダンスとのコラボレーション。音楽にタップの音が重なった瞬間、会場の空気が変わりました。自分たちだけでは作れなかったステージが生まれていくことも、ライブの面白さだと思います。 そして今回の東京公演を通して、改めて思ったことがあります。僕たちはまだまだ知られていません。東京で名前を知っている人も、まだほんの一部です。だからこそ、「初めて見たけど、なんか好きだった」と言ってもらえることが、何より嬉しい。 怖くても、一歩踏み出してみる。その先には、自分たちがまだ知らなかった景色がありました。そして、その景色を一緒に見てくれる人がいました。 「なかまになってくれ」というツアータイトルの意味を、今回の東京公演でまた一つ深く感じることができました。 石川から東京へ。東京から全国へ。そしていつか、音楽の力で、石川から世界へ。今回の東京公演は、そのための大切な一歩になりました。 最高の時間を、本当にありがとうございました。また必ず会いましょう。そして、まだ僕たちを知らないあなたにも、いつかこの音楽が届きますように。 エイトMAN & VEgANSまだまだ、ここからです。 くぃっ